【遺品整理】実家の片付けで見つけた「古い書道具」を捨てる前に!専門家が教える意外な価値



【遺品整理】実家の片付けで見つけた「古い書道具」を捨てる前に!専門家が教える意外な価値

1. 「古いからゴミ」とは限らないのが書道具の世界
実家の整理をしていて、墨や筆、硯(すずり)といった書道具が出てくることはよくあります。「もう使う人もいないし、汚れているから捨ててしまおう」と考える前に、少しだけ待ってください。
実は、書道具の中には数十年、時には百年以上前のものが、現代の新品よりも遥かに高い価値を持つ世界があるのです。

2. どんな書道具に価値があるのか?
特に以下のようなものは、専門家が見れば一目でお宝だとわかることがあります。
* 使いかけの墨や古い筆: 「使ってあるから価値がない」と思われがちですが、古い唐筆(中国の筆)や古墨は、書道家が喉から手が出るほど探している品かもしれません。
* 埃をかぶった硯(すずり): 汚れの下に、今は採掘できない貴重な石紋が隠れていることがあります。
* 和紙や宣紙(せんし): 未使用の古い紙は「枯れていて書きやすい」とされ、驚くような高値で取引されることがあります。

3. 「えびす屋」が選ばれる理由:40年の目利きと信頼
書道具の鑑定には、非常に高度な知識が必要です。一般的な回収業者やリサイクルショップでは、価値を見抜けずに安く引き取られてしまう、あるいは処分費用を請求されてしまうことも少なくありません。
私共えびす屋は、創業40年以上の歴史の中で、数多くの名品に触れてきました。東京・大阪・京都の美術倶楽部に加盟している強みを活かし、一点一点、その価値を正しく評価させていただきます。

店主の一言
先日伺った遺品整理の現場でも、納戸の奥から古い紙や墨がたくさん出てきました。
ご家族は「こんな古いもの、売れるんですか?」と半信半疑のご様子でしたが、丁寧に拝見すると、今では手に入らない貴重な中国の宣紙が含まれていました。
処分されるはずだった道具たちが、再び必要とされる方の手に渡る。

そのお手伝いができるのが、書道具専門のえびす屋の誇りです。

私は全国どこへでも伺います。重い硯が何点あっても、大量の紙があっても構いません。

無理に片付けようとせず、まずはそのままの状態で、**LINEで写真を送ってください。

私が責任を持って、誠実に鑑定いたします。

是非お気軽にえびす屋にお問い合わせください。

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